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2016年12月11日(日)@CONPASS

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一般の部に27組、ジュニアの部に30組のファイナリストが集結!
非常にハイレベルな内容で盛り上がった
“TRUE SKOOL GRAND CHAMPIONSHIP 2016”
優勝はTRUE SKOOL史上初!
一般の部: mikiho (JAZZ)
ジュニアの部: URARU (POPPING)
という2部門共にソロダンサーの優勝となった!

 

===一般の部===

1

MASATO
表現力が素晴らしかったです。曲に入り込んで、自分もその曲の一部になっている、そんな印象でした。

REIKO
ソロだけどしっかりと構成があって、最初から最後まで魅入ってしまいました。手先足先まで神経が研ぎ澄まされていて、とても完成度の高い踊りだったと思います。

Kury
圧巻でした。テクニックを織り込みつつ、本人から出る美しさを存分に使っての作品だったと思います。同じ動きが少し多いなと思いましたが、綺麗なダンスでした。

AYUMI
曲中の音の質の表現だったり、踊りのタイミングが凄く良かったです。

KUSSUN
曲にしっかり集中していて、だんだん引き込まれていく感じで伝わるものもあり、凄く良かったと思います。

2

MASATO
大人なダンスでかっこよかったです。1人ずつがカッコいいので、後はもう少し2人の息が細かい部分まであえば更に良くなりそうです。

REIKO
一つ一つのムーブに説得力と雰囲気を感じました。

Kury
ソロでも魅せれる2人が色気とパッションで構成するショーは、大人の匂いプンプンで
セクシーでした。自分も踊りたいと思いました(笑)。

AYUMI
大人の格好良さが出まくってました。上手い!の一言です。

KUSSUN
音楽に対して踊りがナチュラルで見てて気持ち良くて、曲に対しての深さや踊りの深さも感じて凄く良かったと思います。

3

MASATO
僕の中では1位でした。最後まで疾走感があり、モタつく瞬間が一度もなかったので素晴らしかったです。僕がロックをやっているから分かる部分ももちろんあるので、ロッカーじゃない人にも伝わる「何か」を見つけて欲しいです。

REIKO
音の取り方や最後までの疾走感がとても気持ちよかったです。

Kury
気持ち良い踊りでした。ミュージシャンのライブを見てるみたいに、音楽が気持ち良く入ってくる2人のリズム感。今回の大会で、このチームが一番ナチュラルに響いてきました。

AYUMI
リズムがスムース過ぎてあっぱれ!でした。とっても気持ち良かったです。

KUSSUN
今までとは少し違うように感じました。凄く自然な感じで、曲が踊らせてくれてるみたいな感じに見えて、凄く良かったと思います。

sp1

MASATO
音に対して素直に踊れてたと思います。アクセントのつけ方が良かったです。中盤が少し同じ感じに見えましたが、そこがなければ3位以上も狙えたのではないでしょうか。

 

sp2

AYUMI
このチームはめちゃくちゃセンスいいなと思いました。曲も踊りもバランスが良かったです。

sp3

REIKO
心にグッとくる踊りと、個々の雰囲気と、スキルがマッチしていて最後まで集中して見ていました。

Kury
私の中では優勝でした。(良い表現が見つからないですが)ストレートに思ったことを言うと「何、こんなとこで踊ってんだ」(特に背の高い方の子)もっと世界目指して広いところで伸び伸び自分の踊りと感性を磨くことをしてほしいです。あの会場の大きさでは彼女の踊りは100パーセント出せないと思いました。全然知らない人ですけど(笑)。

 

===ジュニアの部===

j1

MASATO
上手かったです。一般のレベルでも十分戦えるレベルだったのではないでしょうか。2曲使いだったので、もう少し違いのある選曲でも見てみたかったですが、選んだ曲をしっかり表現していたと思います。

REIKO
ジュニアとは思えないほどの貫禄のあるスキルで、完全に呑み込まれました。今度はチームでも見てみたいです。

Kury
単純にうまいっ!って思いました。それが最後まで続いたのと、見ていて全然飽きさせないダンスでした。

AYUMI
音楽の聴き方がとてもセンス良くて、素敵なダンスでした。

KUSSUN
今まで見たuraruの中で一番良かったと思います。音に対しての集中も切れず、ナチュラルで雰囲気もあって上手いな~って思いました。

 

j2

MASATO
ナチュラルな表現で見ていて心地良かったです。作品の中でアクセントになる部分を強化すれば優勝も可能だったのではないでしょうか。

REIKO
チーム力だったり、ナチュラルさが滲み出ているチームでした。素敵でした。

Kury
良いショーでした。2人とも上手で嫌味のない踊りするのでスッキリ見れました。一曲目が自分もチームで使った曲だったので、喧嘩売ってんのかって思いましたけど(冗談です)自分達とは違う音の取り方をしてて面白かったです。

AYUMI
リラックスして難しいリズムをサラっとやっていて、上手いなーと思いました。

KUSSUN
踊りも安定していてgrooveがあってナチュラルで見てて凄く気持ち良かったです。

 

j3

MASATO
雰囲気もしっかり出しつつ、曲によって踊りの変化が見えたのが良かったです。

REIKO
体から溢れるパワーが凄かったです。

Kury
出だしでガツンときました。少し中だるみしちゃったかなと思いましたが、ダンススキルが高くてびっくりしました。

AYUMI
率直にカッコ良いな。と思いました。

KUSSUN
パワーもあって2人の息もぴったりで、気合も感じれて凄く良かったです。

 

jsp1

KUSSUN
いろんなコンテストで見て来ましたが、今回が1番自分等らしさが出てた気がします。気合も感じれたし、その中に楽しんでる感じが自然に見えて凄く良かったです。

 

jsp2

Kury
ナチュラル系なイメージの強いハウスシーンの中で、この3人はだいぶ男クサイ踊りをしてて、攻めてる感が良かったです。今後に期待。

AYUMI
ローからハイまでの振り幅が広くてとても見やすく、バシッと決まっていて凄く良かったです。

REIKO
個人的にはかなり上位でしたし、めちゃくちゃ好きなチームでした。男子らしいパワフルさとHouse独特のユルさがマッチしていてこのチームの個性になっていたと思います。

 

jsp3

MASATO
前半のステップから後半のロックまで、自分達の雰囲気を大事踊っていたのが好感でした。そしてロックもしっかり踊れていたので高評価でした。

 

===JUDGE’s COMMENT===

judge

===一般の部===

MASATO
ジュニアの部と比べるとかなり拮抗していたと思います。2エイトだけ見たらかなり変化があるけど、全体で見たら単調といったチームが多かったです。作品全体の波の作り方が上手いチームを評価しました。入賞以外では、「M.R-N+パパ」ロックの中にブレイクをスパイスに、といった感じで新鮮でした。「oostyy」は音の捉え方が良かったです。個人的にはロックのチームでいいチームが多かったのは嬉しかったです。

REIKO
レベルが高く、かなり悩んでしまうような接戦なチームばかりでした。それぞれの良さを審査するのが苦痛なぐらい色んな良さのある所ばかりでしたが、その中でもやはりトータルレベルが高いチームに心が動きました。入賞以外では「TUKIとKUMA」「PLAY B♂Y」「MAD ON J MASTERS」が印象的でした。

Kury
1曲づかいのチームが増えたな、と思いました。その分、その曲に対するアプローチの仕方はもう少し試行錯誤してこないと、今までの踊りや作り方で3分見せ切るのは難しいかも知れないですね。音の質感やビートの取り方が上手なチームは沢山いたので、その点はレベルの高い大会だと思いました。あとは、使う楽曲のイメージに合わせて振り、雰囲気、グルーヴ感を作れたらもっと良くなるのではないでしょうか。入賞チームは、その点をしっかり押さえている上にダンスが上手いという根本的なところも兼ね備えていて、見てる人を楽しませてくれるダンスをしてたと思います。入賞以外では「▽&□」「弾丸スキャット」「EGYz MATE」「M.R-N+パパ」「THE CHALLENGER」が印象的でした。

AYUMI
大人はやっぱり上手いなぁ!と思いました。全体的なバランスを評価の中心にしました。入賞以外で印象的だったのは「TUKIとKUMA」「Alvanity」「M.R-N+パパ」です。

KUSSUN
ジュニアの部と同じく、どのチームも見応えあって凄く悩みました。グラチャンなので飛び抜けるのは難しいと思います。スキル、フィーリングなどはもちろん、それプラスで自分等のやりたい事をやる。絶対勝ちたいから色々考えて作る。気合だけでいく。楽しむだけ。など方向性は色々ある中で、自分等のチームはこれだ!っていうのがより伝わってくるチームは、自分の中で感じる物があって評価も高かったと思います。入賞以外で印象的だったのは「PLAY B♂Y」「MAD ON J MASTERS」ですね。

 

===ジュニアの部===

MASATO
ジャッジ席までエナジーが届いているチームと、そうでないチームの差が大きかったと思います。振りを揃えるだけでなく、音のニュアンスや各楽器の音の質感まで表現できてるチームを評価しました。入賞以外では「Cherry」が本人達が音を感じて踊ってるのが伝わったので良かったです。ダンスが上手かったですね。

REIKO
グラチャンだけあって平均値のレベルがとても高い戦いになったと思います。その中でも自分達で細部まで納得して踊り込み、尚且つ、それがナチュラルに出ているチームにグッと来ました。入賞以外では「Nifty」「Kick’in crew」「S ize S」が印象的でした。

Kury
カラダが使える(きく)子が多くて、さすがグラチャンだと思いました。高評価をつけたのは、表現力にもこだわりが見えて踊らされてる感がなく、ちゃんと自分で踊ってる子 。個人力が大切なポイントになったと思います。入賞以外では「S ize S」「Grobery」「DidiO」「いつき」が印象的でした。

AYUMI
それぞれのチームの色がハッキリしていて面白かったです。自分と作品が一体になれているかの部分に評価をしました。入賞以外では「詩桜花」「EVOLVE」「RUBATO UP」「DidiO」ですね。

KUSSUN
全体的にどのチームも上手くて見応えがありました。その中でも振付を自分の物にして、音楽を深く感じてそれが自然に表現出来て踊れてる子やチームは自分中で評価は高かったです。入賞以外では「Kick’in crew」「GLOBERY」が印象的でした。