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2016年8月21日(日)@奈良県橿原文化会館大ホール

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中学生以下の部に35チームがエントリー!
見事優勝に輝いたのは
ハウスチーム”Baridi”

関西で活動する小学生〜中学生の実力派チームが多数参戦。非常にハイレベルな内容となった中学生以下の部。技術水準は全体的に高い中、チームカラーの独自性や個々の感受性と表現力、音楽との一体感、といった技術の高さプラスαを体現できたチームが高評価を得る形となった。優勝は男女ペアのハウスチーム「Baridi」。個々の高度なテクニックと個性が上手く一体となったナチュラルかつグルーヴィーな作品を見せ、見事優勝に輝いた。2位には地元奈良のジャズチーム「jumelfeeL」が入賞。ハイレベルなジャズのスキルで表現される美しい世界観が印象的。3位にはロックチーム「Goldilocks」が入賞。バトルシーンでも評価の高い2人の即興性の高いエネルギッシュなダンスで見事入賞。特別賞には、重さを感じさせる迫力のあるヒップホップを披露した「BRAVE」、哀愁漂う独自の世界観を表現した「ココとさっちゃん。」、しなやかでクリアなジャズを見せた「詩桜花」の3チームが入賞した。


===中学生以上の部===
1

2

3

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===JUDGE’S COMMENT 中学生以下の部===

judge


CGEO
全体的な感想としては構成力があるチームよりも個々のダンス力がしっかりしているチームのほうが目立っていた印象です。印象的だったチームはやはり優勝した「Baridi」ですね。登場した時から違うなと思いました。ただ後半ちょっと失速したようにも見えましたが僕の中ではこの日ダントツでした。「DIABLURA」の緑のキャップの子が舞台慣れしてて引き込まれました。

HAL
レベルが高く出場経験が感じられるチームが多かった様に感じます。その中で、やはり上がるチームは、自分達の色やスキル、作品の流れ、世界観を作り出すのでは無くナチュラルに出ていたところなのかなと思います。「Baridi」「ココとさっちゃん。」「Nifty」が印象的でした。

FUKUI
本当に皆フレッシュで、楽しく見させてもらいました。凄く雰囲気のある踊りをする子達が沢山いて、グッと引き込まれました。特に「ココとさっちゃん。」「Goldilocks」は、始まった瞬間に、あぁ好きっ!っとなりました。今回NARAKOI ダンスフェスタ(祭)という趣旨を考えた時に、心惹かれたチームは「DIABLURA」です。その子達の生活、性格がその踊りに出てる気がして、もっと見たいと思える3分でした。

NISSHAN
入賞チームの印象は音楽とダンスがマッチしていて凄く見てて気持ちが良かったです。
練習は絶対必要な訳ですが、しっかり練習しているからこそ、身体に作品がしっかり馴染んでいるからこそ出る動きが心地よく、カッコよかったのが入賞チームの印象です。全体的に作品に関して、振りを踊るのに精一杯というのが伝わって来てしまうチームが多かったですね。もっと音楽を好きになって、そこに振りを乗せて欲しいです。

HASSAN
みんな上手ですね。ただ、振り付けを踊るのが上手なだけのチームと、ダンスそのものが上手なチームで大きく差が出たような気がします。印象的なチームは、入賞した 「Baridi」「詩桜花」そして「RUBATO UP」です。

AYUMI
全体的に、個性的なチームが多かったのでとても新鮮でした。印象的だったチームは「Blaze」と「ココとさっちゃん。」はかなり良かったです。

MISA
いいのに何か惜しいって思ったチームがいくつもありました。振り付けを「自分だけのダンスにする」、同じ振りでも表現力の視野をちょっとだけ広げてみる、とかを頑張れば格段に良くなりそうなチームが多かったです。答えはチーム、個人それぞれ違うものだと思うので、気になった人は自分に少しでもプラスになるものを見つけれたらいいなと思います。印象的だったのは「ココとさっちゃん。」ですね。哀愁漂ってました。哀愁って大人も子供も関係ないだなって感じました。あと「Durga」の腕のパワーが半端なくて、ブンブンブン!って聞こえてくるようで、かっこいいなって思いました。

TAKE-C
作品構成がしっかり出来ているチームが多かったです。ステージが広かった分、しっかりステージを使えてるチームと自分達の距離感で出来ていないチームがハッキリ分かれていました。その中でも優勝した「Baridi」は登場から今回にかける気迫が感じられました。そこに個々のスキル、最後に畳み掛けるルーティーンに圧倒されました。他にも今後が楽しみなチームが居たのが良かったです。